クレヨンの会の第2回「身体感覚と安心」を開催しました。
今回は、前回より引き続きご参加くださった方と、
日頃感じている子育ての困りごと、
また保護者自身の経験や感覚についてを共有しながら、
「子どもの行動や自分の状態を、身体から見てみる」という視点について一緒に考えました。
今回は、子どもの能力開花ラボ-陽だまり教室-主宰者の小松よしこさんに専門的な視点からお話しいただき、
脳と身体のつながりや、身体への刺激の入り方、
ON・OFFの切り替え、リラックスすることなどについて対話しました。
アロマやタッチケア体験といった実際に五感を使う時間をつくり、子どもの姿と重ねてさらに話が広がりました。
自分自身の不安が強いなと感じるとき、
子どもの行動を見ているとき、
「どうしてこんなことをするんだろう?」
「どう対応したらいいんだろう?」
と戸惑うことがあります。
そんなときに、
「いま、身体では何が起きている?」
という視点をひとつ加えてみる。
これは、正解探しという意味ではなく、
子どもを見るための視点をひとつ増やす
行動の土台となる身体と感覚に目を向けてみる
その重要性を感じる時間となりました。
参加者の方には、改めてご参加くださりありがとうございました。
クレヨンの会では、これからも日々の子育てのなかにある
「これってどういうこと?」を持ち寄って、
一緒に考える場をつくっていきます。
次回は、11/9(月)『気持ちを言葉にする対話』です。
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